風茶房 つのるなか

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抗体検査、人も猫も

新型コロナウイルスワクチンを接種しても副反応が出ないのは、ワクチンを接種しても抗体がつかない体質なのかも?と思って、抗体検査を受けました。
流れを説明すると

・1回目ワクチン接種(ファイザー):副反応なし
・2回目ワクチン接種(ファイザー):副反応なし
・副反応の出ない知り合いが抗体検査を受けたところ抗体価ゼロとの判定!
・5カ月半後に抗体検査を受ける:抗体価は平均よりかなり低く、次回はワクチン接種1カ月後に抗体検査を受けることを勧められる
・3回目ワクチン接種(ファイザー):副反応ほぼなし(多少、腕が痛いのが半日)

そして1カ月後に受けた検査で、今度は人並みの抗体価が確認されました。
良かったです。私の場合、ワクチン接種は無駄ではなかった。

うちの猫の話ですが、死に至る間際で特殊な体質だと判明し、受けられる治療は限られました。そうなって初めて、食物のひどいアレルギー症状があったことや、猫の3種ワクチン接種後1年の検査で必要な抗体価が不足している項目があったことを重く受け止めました。一見、元気で健康そうでしたが、隠れたる難しい体質だったのです。

猫のワクチンを数年に1回にしている飼い主さん、ちゃんと抗体価を調べて、十分だと確認しているのなら良いのですが。
そしてもし、抗体価不足が見つかったら、その猫さんの体調の変化には十分に気を配り、できれば予防的な詳しい検査を受けてほしい、と思います。

猫のいない生活は、本当にさみしいです。