風茶房 つのるなか

https://scrapbox.io/kazesabou/「細見綾子・沢木欣一 俳句アーカイブ」よろしくお願いします

俳句

「細見綾子・沢木欣一 俳句アーカイブ」のお知らせ

「細見綾子・沢木欣一 俳句アーカイブ」を構築中です。まだまだ未完成ですが、情報や間違いの指摘などをいただけるとありがたいので公開いたします。 scrapbox.io 凡例のページに使い方などのご案内をしています。 特に未詳のあるページと、確認中の項目があ…

書籍販売のご案内

購入のご希望がございましたら、下記リンク先をご覧ください。 沢木欣一・細見綾子 書籍販売リスト(2021年12月23日から全冊値下げします): 風茶房 跡地 俳句のデータベース化はコツコツとやっております。ある程度進みました未完成ながらも公開いたします…

暗くなるまで冬の夕焼見てをりし 細見綾子

暗くなるまで冬の夕焼見てをりし 細見綾子 平成5年の俳句です。

かきフライ好きな妻なり池の端 沢木欣一

かきフライ好きな妻なり池の端 沢木欣一 昭和57年の俳句です。

紅葉照るいのちあかるし束の間の 細見綾子

紅葉照るいのちあかるし束の間の 細見綾子 昭和21年の俳句で、「第二句集『冬薔薇』未発表句」として、第三句集『雉子』で発表された三〇句のうちの一句です。 今日は文章なしです。

いてふ落葉敷きつむ土の見えぬまで 細見綾子

いてふ落葉敷きつむ土の見えぬまで 細見綾子 平成5年の俳句です。

銀杏拾ふ嫗知らざり子規の寺 沢木欣一

銀杏拾ふ嫗知らざり子規の寺 沢木欣一 平成6年の俳句で、「田端、大竜寺 四句」の前書があるうちの一句です。

柊の花を見し日や眼帯す 細見綾子

柊の花を見し日や眼帯す 細見綾子 昭和42年の俳句です。

山茶花の白に目覚める暮しかな 沢木欣一

山茶花の白に目覚める暮しかな 沢木欣一 平成12年の俳句です。

荒川英之著『沢木欣一の百句』

荒川英之さんが執筆なさった『沢木欣一の百句』が、ふらんす堂より刊行されました。

第21回たんば青春俳句祭 入選作品発表!(細見綾子賞)

「第21回たんば青春俳句祭」の入選作品が、丹波市ホームページ上で発表されました。 細見綾子賞については、ここに書かせていただきます。

夫亡くし来るや落葉の水溜り 細見綾子

夫亡くし来るや落葉の水溜り 細見綾子 昭和45年の俳句で、「南ひさ子さん 二句」の前書があるうちの一句です。

立冬の病室に居て茶のうまき 沢木欣一

立冬の病室に居て茶のうまき 沢木欣一 平成8年の俳句です。

神事すみぬすびと萩の道帰る 細見綾子

神事すみぬすびと萩の道帰る 細見綾子 昭和51年の俳句で、「埼玉県毛呂町、鏑流馬 六句」の前書があるうちの一句です。「鏑流馬」は流鏑馬(やぶさめ)の異表記で、同じように「やぶさめ」と読みます。

かりんの実教材につき盗るべからず 沢木欣一

かりんの実教材につき盗るべからず 沢木欣一 昭和50年の俳句で、「藝大構内 二句」の前書があるうちの一句目です。

秋の川の水際ばかり歩きたる 細見綾子

秋の川の水際ばかり歩きたる 細見綾子 平成4年の俳句です。 今日は文章なしです。m(_ _)m

荷の着きてより洋梨のかをりかな 細見綾子

荷の着きてより洋梨のかをりかな 細見綾子 平成5年の俳句です。

コーヒーに顔ほてりたり秋夕 沢木欣一

コーヒーに顔ほてりたり秋夕 沢木欣一 昭和57年の俳句です。

かはせみの青晩秋に見たるもの 細見綾子

かはせみの青晩秋に見たるもの 細見綾子 昭和21年の俳句です。

どんぐり拾ふ病院の許可時間 細見綾子

どんぐり拾ふ病院の許可時間 細見綾子 平成元年の俳句で、「入院中、新宿御苑へ散歩 二句」の前書があるうちの一句です。

枝の柘榴見蕩れてをれば粒こぼれ 沢木欣一

枝の柘榴見蕩れてをれば粒こぼれ 沢木欣一 昭和62年の俳句です。

菊活けて外へ出ないで暮してしまふ 細見綾子

菊活けて外へ出ないで暮してしまふ 細見綾子 昭和16年の俳句です。

木犀の香のなかにあり誕生日 沢木欣一

木犀の香のなかにあり誕生日 沢木欣一 平成6年の俳句です。

日が恋し吹かれ集るあめんばう 沢木欣一

日が恋し吹かれ集るあめんばう 沢木欣一 昭和18年の俳句で、「武蔵野善福寺池 三句」の前書があるうちの一句です。

花野見に花野の上の空を見に 細見綾子

花野見に花野の上の空を見に 細見綾子 平成5年の俳句です。

野分あと雲のやさしくなりにけり 沢木欣一

野分あと雲のやさしくなりにけり 沢木欣一 昭和52年の俳句です。

十月の声きく何か改たまる 細見綾子

十月の声きく何か改たまる 細見綾子 平成5年の俳句です。

秋のばらの自己主張無きがよし 沢木欣一

秋のばらの自己主張無きがよし 沢木欣一 平成2年の俳句で、「綾子の言葉」との前書があります。

白萩の触るるたび散る待ちて散る 細見綾子

白萩の触るるたび散る待ちて散る 細見綾子 昭和43年の俳句です。

絶えぬ間に見たし秩父の藤袴 沢木欣一

絶えぬ間に見たし秩父の藤袴 沢木欣一 平成7年の俳句です。